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Vプレミアリーグ ファイナル6 久光製薬戦、JT戦の結果

2017/18V・プレミアリーグファイナル6京都大会が

2月10日(土)、11日(日)に島津アリーナ京都にて行われ、

久光製薬スプリングス、JTマーヴェラスと対戦しました。

 

 10日の久光製薬戦では持ち前の粘りでボールを繋ぎ、小田選手やネリマン選手のスパイクで得点を重ねます。

終盤に逆転を許し1セット目を落としますが、荒木選手や髙橋選手のスパイクで得点を重ね2セット目を

取り返します。3セット目もクインシーズの勢いは止まらず激しい打ち合いを制すと、

4セット目は相手チームの攻撃を抑えられずフルセットに。最終セット、前半に大きくリードを許しますが、

全員で繋ぎネリマン選手の強打で接戦に持ち込みましたが、勝利まであと一歩のところで敗れました。

 

 11日のJT戦では、相手チームの鋭いサーブやブロックを打ち破れず連続失点を許し1、2セットを落とします。

途中交代で入った村永選手の攻守に渡る活躍や、渡邊選手の連続ポイントもあり3、4セット目を取り返します。

最終セットもお互い一つ一つのプレーに熱が入り、白熱したゲームとなりますがフルセットで敗れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【辻選手コメント】

いつも熱いご声援ありがとうございます。今週からファイナル6が始まりました。

2試合ともあと一歩のところで敗れましたが、残りの3試合で次のステージに進出できるかが決まりますので、

一戦一戦、粘って繋いで全員バレーでチーム一丸となって頑張っていきます。

引き続き、ご声援をよろしくお願いします。

 

 

今週は津市産業スポーツセンター(サオリーナ)にて、

2月17日(土) 15:00~  東レアローズ

と対戦します。

クインシーズへの温かいご声援を、よろしくお願いします!!

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