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V.LEAGUE Division1 久光製薬戦、岡山戦の結果

 

2018-19V.LEAGUE佐賀大会が12月8日(土)、9日(日)に佐賀県総合体育館にて行われ、

久光製薬スプリングス、岡山シーガルズと対戦しました。

 

 久光製薬戦では、1セット目序盤にリードを許し、内瀬戸選手やネリマン選手のスパイクで得点を重ねますが、

相手チームの攻撃を止められずセットを落とします。

2セット目、序盤から一進一退の展開となる中、髙橋選手が高さを活かしたスパイクで果敢に攻めます。

山上選手の幅を使ったトス回しから内瀬戸選手が多彩な攻撃で点数を重ねますが、セットを取り切れず

セットカウントは0-2に。後のない3セット目、杉選手や渡邊選手の切れのあるブロード攻撃や、

藪田選手の安定した守備でリズムを作り、終盤まで両者譲らない接戦となりましたが、

相手チームの守備を崩すことができず、セットカウント0-3で敗れました。

 

 岡山戦では、序盤から白熱したラリーが続く中、村永選手が攻守に渡り活躍を見せ、勝負所でネリマン選手の

豪快なスパイクも決まり1セット目を先取します。2セット目は序盤からリードを許しますが、

安井選手の粘り強いディグがチームを支えます。後半まで接戦となりますが、相手チームの攻撃を抑えることができず

セットを落とします。3セット目、ブロックとディグが上手く機能せず苦しい展開となる中、ネリマン選手を

中心とした攻撃で終盤に追いつきましたが、相手チームに連続得点を許しセットを落とします。

序盤からペースを握りたい4セット目でしたが、相手チームの粘り強い繋ぎに苦しみ、流れを断ち切れず

セットカウント1-3で敗れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【藪田選手コメント】

 

佐賀大会では、相手チームの多彩な攻撃によりなかなかペースを握れない戦いとなりとても悔しい結果になりました。

負けはしましたがこの2戦で多くの選手に出場機会があり、今後の反省材料や学ぶことがたくさんありました。

この2戦を無駄にせず残りのリーグ戦も全員で頑張ます。

今週から始まる天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会では優勝目指して戦います。

引き続き熱いご声援をよろしくお願いします!!

 

今週は武蔵野の森総合スポーツプラザにて、天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会が開催されます。

12月15日(土) 15:00~  2回戦(ヴィクトリーナ姫路対筑波大学の勝者)

12月16日(日) 15:00~  準々決勝

の予定です。

クインシーズへの温かいご声援を、よろしくお願いします!!

 

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