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天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権 姫路戦、東レ戦の結果

平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権ファイナルラウンドが12月15日(土)、16日(日)に

武蔵野の森総合スポーツプラザにて行われ、ヴィクトリーナ姫路と東レアローズと対戦しました。

 

 15日(2回戦)の姫路戦では、1セット目の序盤はプレーに硬さが見られますが、ネリマン選手のスパイクを軸に

徐々に点差を広げていきます。後半は内瀬戸選手の多彩な攻撃でラリーを制し、セットを先取します。

2セット目、序盤は相手チームにリードを許すも渡邊選手の連続サーブポイントで逆転し、交代で入った小田選手

安定したレセプションでチームを支え、最後は杉選手のブロード攻撃でセットを連取します。

3セット目は中盤までシーソーゲームとなりますが、ネリマン選手の強烈なバックアタックなどで勢いに乗り、

セットカウント3-0で勝利しました。

 

 16日(準々決勝)の東レ戦では、序盤から激しいラリーが繰り広げられる中、相手チームの鋭いサーブに崩される

場面が多くセットを先取されます。2セット目、村永選手のコースを狙ったスパイクやサービスエースなどで

リードを広げ、粘り強いブロックと佐藤選手の好レシーブで相手チームのミスを誘い、セットを取り返します。

3セット目、ネリマン選手のスパイクを中心に相手チームを追い上げますが、流れを断ち切れずセットを落とします。

後がない4セット目、相手チームの強烈なスパイクに苦戦しますが、山上選手がミドルブロッカーを上手く使った

攻撃を展開しセットを取り返し、勝負はフルセットへ。

杉選手のスパイクや山上選手のブロック、藪田選手のサービスエースで出だしから勢いに乗ります。

両者一歩も譲らぬ白熱した戦いの中、着実に得点を重ね、セットカウント3-2で勝利し、準決勝進出を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【小田選手コメント】

東レ戦では序盤から相手チームにリードされる厳しい展開となりましたが、

交代で入った選手が奮闘し、チーム一丸となり勝利を掴み取ることができました。

また、誰が入っても勝てるんだという自信にもなり、全員バレーで戦えた試合となりました。

今週の準決勝戦・決勝戦はチーム全員の力を合わせ、去年感じ得た喜びや感動をもう一度皆で分かち合えるように

挑んでいきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!!

 

 

今週は大田区総合体育館にて、天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会(準決勝戦・決勝戦)が開催されます。

12月22日(土) 17:00~  準決勝戦(埼玉上尾メディックス)

12月23日(日) 16:00~  決勝戦(久光製薬スプリングスorNECレッドロケッツの勝者)

の予定です。

2連覇目指しチーム一丸となり戦います!!クインシーズへの温かいご声援を、よろしくお願いします!!

 

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