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V.LEAGUE Division1 久光製薬戦、東レ戦の結果

2018-19V.LEAGUE佐賀大会が1月19日(土)、20日(日)に佐賀県総合体育館にて行われ、

久光製薬スプリングス、東レアローズと対戦しました。

 

/19(土)vs久光製薬スプリングス

 1セット目、内瀬戸選手やネリマン選手のスパイクが決まりリードしますが、中盤以降は相手チームの

高さのある攻撃からサイドアウトが取れない中、流れを断ち切れずセットを落とします。

2セット目、相手チームのパワーのあるスパイクに対しブロックとディグがうまく機能せずリードを許します。

比金選手の安定したトスから、ネリマン選手のバックアタックや荒木選手のクイックで追い上げますが、

相手チームの攻撃に対応できずセットを連取されます。3セット目、相手チームの高いブロックに苦戦しますが、

杉選手のブロード攻撃で流れを掴み、ネリマン選手のサービスエースで5連続ポイントとし逆転します。

その後、一進一退の攻防が続き髙橋選手のスパイク、ネリマン選手の強烈なバックアタックで粘りを見せますが、

最後に連続失点をし、セットカウント0-3で敗れました。

 

/20(日)vs東レアローズ

 1セット目、小田選手の安定したレセプションや、比金選手のサービスエースなどで5点のリードを広げます。

佐藤選手の体を張ったディグから杉選手や内瀬戸選手のスパイクが立て続けに決まりセットを先取します。

2セット目、相手チームの力強い攻撃にペースをつかめず、交代で入った藪田選手のスパイクなどで得点しますが

その後ミスが続きセットを落とします。3セット目、序盤から両者譲らない展開となり杉選手のサービスエースなどで

連続得点しますが、流れを掴めずセットカウントは1-2に。4セット目、内瀬戸選手やネリマン選手のスパイクで

得点を重ね、荒木選手の連続ブロック得点で終盤に抜け出します。激しい打ち合いの中、最後は気迫のこもった

荒木選手のスパイクが決まり、セットを取り返します。最終セットは序盤から1点を争うシーソーゲームとなりますが

相手チームの勢いを抑えることができず、セットカウント2-3で敗れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【比金選手コメント】

久光製薬戦、東レ戦はタフな試合になることは予想していましたし、簡単に勝たせてもらえる相手ではないので

対策もしっかりやってきました。しかし、勝負を分けるであろう時に弱さやもろさが出てしまったことが

敗因だったと思います。気持ちを切り替えて、今週の2戦にしっかり準備していきます!

今週は岡山県岡山市での試合になります。ご声援をよろしくお願い致します。

 

 

今週はジップアリーナ岡山(岡山県岡山市)にて、

1月26日(土) 10:00~  PFUブルーキャッツ

1月27日(日) 13:00~  岡山シーガルズ

と対戦します。

クインシーズへの温かいご声援を、よろしくお願いします!!

 

 

 

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