SDGsニュース

かりがね小学校であいさつ運動を実施しました

7月16日に刈谷市かりがね小学校にて鴫原選手、笠井選手、周田選手、興梠コーチがあいさつ運動を行いました。

 

この日はかりがね小学校としても“あいさつ運動の日”として予定されており、児童会の皆さんを中心に

明るく元気にあいさつ運動をおこないました。バレーボール教室に参加している児童たちも通っている学校で、

たくさんの児童とふれあうことができました。

最後に児童会から「クインシーズのみなさんに来ていただき、いつもより活発なあいさつ運動が

できたと思います。これから暑くなりますが、練習、トレーニングなど頑張ってください!応援しています!!」と

激励の言葉をいただいたあと、写真撮影や握手などをし、短い時間でしたがたくさんの元気をもらいました。

 

今後もクインシーズは、あいさつ運動など、様々な社会貢献活動を通して地域に貢献し、

地域から応援していただけるチームを目指していきます。

 

 

 

 

 

 

富士松中学校であいさつ運動を実施しました

7月10日に刈谷市富士松中学校にて加地選手、鍋谷選手、藪田選手、吉永選手があいさつ運動を行いました。

 

この日はあいにくの曇り空でしたが、そんな天気を吹き飛ばすくらいの生徒の皆さんの元気な声が響きました。

バレーボール部に所属している生徒からは、あいさつ運動のあとにレシーブやスパイクのコツなどを

聞かれてアドバイスをするなど、良い交流の時間となりました。

最後に校長先生や先生方から激励の言葉をいただきあいさつ運動は終わりました。

 

今後もクインシーズは、あいさつ運動など、様々な社会貢献活動を通して地域に貢献し、

地域から応援していただけるチームを目指していきます。

 

 

 

 

 

 

富士松東小学校であいさつ運動を実施しました

7月9日に刈谷市富士松東小学校にて髙佐選手、舟根選手、黒須選手、立石選手があいさつ運動を行いました。

 

児童たちはクインシーズの選手たちを見つけると元気にあいさつをしてくれました。

バレーボールに興味がある児童たちは教室に行き荷物を置くともう一度選手のもと戻り、

いろいろな会話を楽しんでいました。

最後は集まった児童たちから「1番目指して頑張ってください、応援しています!」と

激励の言葉をもらいあいさつ運動は終わりました。

 

今後もクインシーズは、あいさつ運動など、様々な社会貢献活動を通して地域に貢献し、

地域から応援していただけるチームを目指していきます。

 

 

 

 

 

 

令和6年度刈谷市総合式典に髙佐選手と加地選手が出席しました

5月29日に刈谷市総合文化センターで開催された令和6年度刈谷市総合式典に

髙佐風梨選手と加地春花選手が出席し表彰されました。

髙佐選手が特別表彰選手として代表して登壇し、稲垣武市長から表彰していただき、

激励の言葉をいただきました。

 

髙佐風梨 特別表彰(FISUワールドユニバーシティゲームズ女子バレーボール競技 銀メダル)

加地春花 市長表彰(第22回世界U21女子バレーボール選手権大会 第4位)

 

髙佐選手コメント

「いつもたくさんのご声援ありがとうございます。今回令和6年度刈谷市総合式典に出席させていただき、

 特別優秀選手として表彰していただきました。また、代表選手として登壇し表彰していただき、

 身の引き締まる思いです。もうすぐ2024-25シーズンがはじまります。

 まずは6月28日より始まるサマーリーグに向けて、しっかり練習して挑みたいと思います。

 秋から始まる大同生命SV.LEAGUEでは昨シーズンの成績を上回れるように、

 さらにレベルアップしてチームに貢献できるように日々努力していきたいです。

 これからも応援よろしくお願いします。」

 

加地選手コメント

「いつも温かい応援ありがとうございます。今回、ホームタウンである刈谷市から表彰していだきました。

 とても光栄に思います。感謝の気持ちを忘れず、この賞に恥じないように

 これからも努力していきたいと思います。まずはシーズン最初の公式戦のサマーリーグが

 6月28日から始まりますのでそれに向けて練習に励んでいきたいと思います。

 引き続き熱い応援をよろしくお願いします。」

 

 

 

 

(市長表彰授賞のトヨタ車体男子ハンドボール部 ブレイヴキングスと一緒に)

 

カリフェスでバレーボール教室を行いました!

先日、ホームタウンである刈谷市で約80名の小学生を迎えてバレーボール教室をおこないました。

今回の教室は、KARIYA URBAN FES.2024という「スポーツ×音楽×フードマルシェ」を楽しむフェスの中の

一つのイベントで、昨年に引き続き参加させていただきました。

 

児童の皆さんからの元気いっぱいのあいさつから始まり、この日は2つのグループに分かれて教室が始まりました。

1つのグループの児童の皆さんはバレーボール経験者で、基本のオーバーパス、アンダーパスに加えて

スパイク、サーブなどの練習をし、途中選手がお手本を見せながら本格的な練習をおこないました。

もう1つのグループの児童はバレーボール未経験ということで、ボールに慣れるところから始まり、

ボールを使ったゲームやパス練習などでバレーボールの楽しさを伝えました。

とても積極的な児童が多く、終始笑顔の絶えない楽しい教室となりました。

最後は参加者全員と記念撮影をして教室を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今後もクインシーズは、バレーボール教室など、様々な社会貢献活動を通して地域に貢献し、

地域から応援され、皆さまから愛されるチームを目指していきます。

フードドライブ寄贈

クインシーズの社会貢献プロジェクト”with you”の取り組みの一つとして、

今シーズンもホームゲームでフードドライブをおこなってきました。

来場された方から頂いたたくさんの食品を、4月22日に髙佐風梨選手と舟根綾菜選手が

名古屋市北区にある「セカンドハーベスト名古屋」に寄贈しました。

寄贈した食品は、愛知県を中心としたご家庭や子ども食堂などに届けられます。

スタッフの皆さまからお話も伺う事ができ、貴重な時間を過ごしました。

 

髙佐選手コメント

「昨シーズンからクインシーズ、ブレイヴキングスのホームゲームを中心にフードドライブ活動を行っていて、

 今回私は初めて訪問させていただきました。フードドライブの活動のことを理解しているつもりでしたが、

 実際現地でお話を聞かせていただいたり働く方々の様子を見てもっと深く知ることができました。

 私たちができることは小さいことかもしれませんが、こういった活動があることをたくさんの方に

 知ってもらえるように積極的に活動し、困っている方たちの手助けになりたいです。」

 

舟根選手コメント

「フードドライブは食べ物の行き来だけではなく、寄付をした方、それを繋いで届ける方、受け取る方、

 それぞれの想いが結びついて、1人でも多くの方の幸せに繋げようという素敵な活動ということがわかりました。

 顔は見えないけれどフードドライブを通して心で繋がっているので、これからは受け取った方が

 笑顔になってくれるよう心を込めて寄付させていただきたいと思いました!また、私自身も

 こういった活動があることをたくさんの方に知ってもらえるきっかけをこれから作っていきたいです。」

 

 

 

※トヨタ車体ハンドボール部ブレイヴキングスのホームゲームでおこなったフードドライブでの食品も

 一緒に寄贈しました

令和5年度刈谷市スポーツ協会表彰式に髙佐選手と加地選手が出席しました

4月19日にウィングアリーナ刈谷で開催された令和5年度刈谷市スポーツ協会表彰式に

髙佐風梨選手と加地春花選手が出席し、特別優秀選手として表彰されました。

 

髙佐風梨   FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)女子バレーボール競技 銀メダル

加地春花   第22回世界U21女子バレーボール選手権大会 出場

 

 

髙佐選手コメント

「日頃よりたくさんの応援をいただきありがとうございます。

 ホームタウンである刈谷市から特別優秀選手として表彰していただきとても嬉しく思います。

 まずは5月1日から始まる黒鷲旗大会に向けて練習に励んで来シーズンに繋げていきたいと思います。

 引き続きクインシーズをよろしくお願いします!」

 

加地選手コメント

「いつも温かい応援ありがとうございます。

 今回、刈谷市から特別優秀選手として表彰していただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。

 今シーズンは5月に開催される黒鷲旗大会で終了します。

 シーズン最後の大会で良い結果を残せるようにチーム一丸となって頑張っていきますので

 これからもたくさんの応援をよろしくお願いします!」

 

 

 

 

愛知県小牧市でバレーボール教室を行いました

先日、愛知県小牧市で中学生を対象にバレーボール教室を行いました。

 小牧市は11月4日、5日にクインシーズのホームゲームが開催された場所で、今年2度目の開催でした。

生徒の皆さんからの元気いっぱいのあいさつから始まり、この日は2つのコートに分かれて行いました。

ゲーム形式のウォーミングアップなどで体をほぐし、最初は緊張気味だった生徒たちもだんだんと慣れてきて、

大きな声を出しながらとても良い雰囲気で教室が行われました。途中、生徒からのリクエストで

藪田選手がサーブ、稲葉選手がスパイクのお手本を見せると生徒から大きな歓声が上がり、

終始笑顔の絶えない教室となりました。

参加した生徒からは「11月のホームゲームは現地で試合を観ました!そんなVリーグの選手たちから

指導をしていただけてとても嬉しかったです。これから一生懸命練習して、

いつかみなさんのようになりたいです!今日は本当にありがとうございました」と

お礼の言葉をもらいました。最後は写真撮影やサイン会を行い、生徒の皆さんと楽しい時間を過ごしました。

 

今後もクインシーズは、バレーボール教室など、様々な社会貢献活動を通して地域に貢献し、

地域から応援していただけるチームを目指していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コネクトマットの再生利用について

トヨタ車体クインシーズは、昨シーズンのホームゲームにおいて、競技エリアのフロアマットとして

一般社団法人ジャパンバレーボールリーグと東リ株式会社が共同開発した『コネクトマット』を採用しました。

「コネクトマット」は、既設の体育館床の上に敷く床材として、バレーボール競技に適した品質

(クッション性、グリップ感、滑り摩擦)を有し、試合開催時のスピーディーな敷設と

繰り返し使用できるフロアマットです。

 

トヨタ車体クインシーズでは昨シーズンより 「with you」 という社会貢献プロジェクトを立ち上げ、

SDGs(持続可能な開発目標)活動にも積極的に取り組んでおります。その取り組みのひとつとして、

1シーズン使用した後のコネクトマットを廃棄せず、リサイクル処理工場で破砕処理を行った後に、

東リ株式会社が製造するビニル床タイルのバッキングとして再生利用します。

 

これからもトヨタ車体クインシーズはSDGs活動に積極的に取り組み、

バレーボールの発展に貢献するとともに、今後もサステナブルな取り組みを推進して参ります。

 

小牧市役所を表敬訪問しました

9月28日(木)に髙橋監督、鴫原キャプテン、立石副キャプテンが小牧市役所を表敬訪問し、

山下市長に10月21日(土)に開幕するV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN、

そして11月4日、5日にパークアリーナ小牧で開催されるホームゲーム小牧大会に向け意気込みを伝えました。

 

まず初めに髙橋監督よりチームの紹介や最近の活動などを報告し、

「今シーズンはレギュラーシーズン22試合と短期決戦となる。色々な選手を使いながらチームとして成長し、

ホームゲーム小牧大会では小牧市の皆さまに笑顔や元気をお届けしたい。」と抱負を述べ、

鴫原キャプテンも「新メンバーを迎え昨シーズンよりもチーム状態は良く、常にチャレンジャーのつもりで

1試合1試合戦い勝利をお届けしたい!私自身初めて試合させていただくパークアリーナ小牧に

たくさんの方にお越しいただくことを楽しみにしています!」と熱い思いを伝えました。

山下市長からは「小牧市としてもクインシーズのホームゲームをしっかり応援します。

怪我無く納得のいく結果となるよう頑張ってください。」とのお言葉をいただきました。

 

 今シーズンもクインシーズへの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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